
作物の生産から食卓へ。つくる事は「人の手」を繋ぐリレー。種を撒き、育て、収穫する。そして、調理する。「人の手」が繋いだものが形を変えていく事。
~空前の抹茶ブームの今、日本茶のお茶はどこから来たのだろう~
「今に続く栄西禅師のお茶 in 東京講演2026」開催致します。
温故知新・佐賀から始まるお茶の起源
■日時:2026年9月13日(日)13:00~16:30 ※ 12:30分開場
①講演・交流など
②栄西茶3種飲み比べ(釜炒り茶・玉緑茶・ほうじ茶)※お菓子付き
■場所:大妻女子大学 本館E棟454室 https://www.otsuma.ac.jp/
〒102-8357 東京都千代田区三番町12番地
■参加費:会場…7,000円/人・ZOOM参加…2,000円
※2026年度栄西茶畑オーナーはZOOM視聴無料

800年の時を超えて。
栄西禅師が残した「日本の心」を、未来へ。
かつて栄西禅師が、病に苦しむ人々や修行僧のために持ち帰った一粒の種。 それが佐賀の地に根を張り、今の日本の豊かな茶文化を形作りました。
しかし、その発祥の地である松隈地区の「栄西茶」は、今、静かにその歴史を閉じようとしています。
生産者は残りわずか3名。私たちは、このかけがえのない宝物を失いたくありません。
本講演会では、「栄西禅師とお茶」をテーマに、多角的な視点からその魅力と現状を解き明かします。
「お茶を飲む」という当たり前の日常が、どこから来たのか。 その起源に触れ、守り、繋いでいく。そんな特別な時間を、東京で共有しませんか。
今に続く起源のお茶「栄西禅師とお茶」の事を知り、興味を持って頂き、地域に残る「栄西茶」の生産継続を目指します。

【講師紹介】
・熊倉功夫 先生
歴史学者(日本文化史・茶道史)、文学博士、国立民族学博物館名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授、MIHO MUSEUM館長、静岡県茶の都ミュージアム館長、静岡文化芸術大学名誉教授・前学長、林原美術館元館長
・大森正司 先生
大妻女子大学 名誉教授、NPO法人日本茶普及協会理事長、NPO法人日本食行動科学研究所理事、大妻女子大学「お茶大学」校長、茶需要拡大技術確立推進協議会会長、一般社団法人日本茶普及コンソーシアム理事
・岩間眞知子 先生
東京国立博物館科学研究費特別研究員、『日展史』編纂委員、日本医史学会代議員、静岡県ふじのくに茶の都ミュージアム客員研究員、2017年度O-CHAパイオニア賞文化・芸術部門受賞
・多良正裕 氏
松隈地域づくり株式会社代表、松隈地区活性化協議会事務局長、栄西禅師顕彰会会長、栄西茶生産者
【プログラム】
■12:20~ 受付開始 ※お席は先着順となります
■13:00~ 初めの言葉
■13:10~13:40 熊倉功夫 先生
「薬」から「道」へ:日本茶800年の歴史を切り拓いた栄西の決断
■13:45~⒕:15 大森正司 先生
「栄西禅師が日本にもたらした茶樹の遺伝的系譜と成分特性」
休憩 14:15~14:30 ※栄西茶の試飲や茶葉の販売
■14:35~15:05 岩間眞知子 先生
「佐賀から世界へ、日本茶文化の夜明けを記した一冊の物語 喫茶養生記」
■15:10~15:40 多良正裕 氏
「脊振の山から始まった日本茶800年の物語と私たちの挑戦」
■15:40~16:00 質疑応答
■16:00~16:30終了 栄西茶の試飲、販売
※本件に関する取材など、参加やお問合せは、下記よりお願い致します。
栄西禅師東京講演会 事務局
担当:エコバイ株式会社 日小田(ヒノダ)・岡崎
Mail: ocha@ecobai.jp
主催:松隈地区活性化協議会 https://s-matsukuma.com/
エコバイ株式会社 https://ecobai.jp/
後援:佐賀県 協力:大妻女子大学「お茶大学」
生産・販売・プロモーションなど、
地域と食のプロデュースに関するお問い合わせはこちらから