エコバイ

つながる

Cohere

生産と消費がつながる。「育てた人」と「食べる人」の交流から新たな食の世界が広がります。自分の身体をつくる食材を作っている人を知ることは大切。食べる人がいるから作ることができる。「つながる」は生産の継続。

肥後の秘境「五木村」のお茶を楽しむ3日間【募集中】

冬だからこそ美しい山々、五木村だけのティーツーリズム

~山が目覚めるちょっと前、山茶の五木は最高です!~

さて、もうそろそろ2022年の楽しみを作りませんか?
コロナウイスルの感染も、刻一日と状況は変化しています。
そんな中、感染対策を万全に山中のキレイな空気をたっぷり吸いながら、美味しいお茶に酔いしれてみませんか?
マインドフルネス、心も身体も整えて、長い自粛から目覚めます。
オーガニックで貴重な「在来」の茶葉であなただけのお茶作り体験。

♦2022年第一弾♦ 熊本県球磨郡五木村

実施時期:2022年2月19日(土)~21日(月)(2泊3日)
集合場所:道の駅 子守唄の里 五木 
〒868-0201 熊本県球磨郡五木村甲2672-54
体験料金:50,000円/1名(宿泊費、朝食、昼食、夕食、体験費込み)

1日目(19日):
13時~地域のご紹介(環境の講和)茶園紹介と散策、五木ヒストリアテラス

2日目(20日):松井製茶
午前茶摘み、製茶、午後「茅葺の里」で飲み比べ

3日目(21日):
朝ヨガ(日本一の清流「川辺川」のほとりで。希望者のみ)
茶作り、できたお茶の飲み比べなど 13時頃解散。

※1泊2日でご希望の方は、お問合わせ下さい。
※現地集合解散です。詳細情報はお問合せ下さい。

宿泊予定の宿:渓流ヴィラITSUKI

ここは九州島の中央部付近に位置した標高1000M級の山々が連なる高原に位置している茶園です。
この五木村には以前50戸を越える茶園がありました。
それが徐々に減り今ではたった一軒の茶園を残すのみとなりました。

五木村がある球磨郡は令和2年熊本豪雨大水害の被災地域。
ここは大規模の浸水はありませんでしたが、長雨により大量に水を溜めた山々には土砂崩れの後も見受けられます。

また、ここは1966年の計画で大型ダムが建設される予定地でした。
しかしその後ダムは時代遅れとなり長い闘争の末、2009年に計画が中止となりましたが、令和2年の大水害を機に再びダム建設計画が再燃しています。
ダム建設の水没予定地に住んでいた方など住民がとても長い間、本当に多くの決断を迫られた地域です。

五木村で、たった一軒残った希少な茶産地。
山間部だからこその貴重な在来の放棄茶園などもあり、今回は地域の宝と呼ばれる在来を手摘みし紅茶、烏龍茶、白茶を作ります。

◆主催
エコバイ株式会社
https://ecobai.jp/

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