つながる

生産と消費がつながる。「育てた人」と「食べる人」の交流から新たな食の世界が広がります。自分の身体をつくる食材を作っている人を知ることは大切。食べる人がいるから作ることができる。「つながる」は生産の継続。

第4回 国産紅茶博覧会 in 東京2018

日本産の美味しいお茶を作る生産者たちが銀座に集結!
飲み比べ50種類以上をご用意。(ローカル茶菓子も!)
チケットはこちらから↓↓↓
国産紅茶博覧会東京2018 チケット

第4回目の紅茶の博覧会。
タイトルを和紅茶博覧会から変更し、「国産紅茶博覧会」に。
全国からお茶づくりの達人や紅茶博士たちが東京に集結します!
珍しい国産紅茶、緑茶、ほうじ茶、フレーバーティーも。
宮崎県五ヶ瀬町からは「五ヶ瀬釜炒り茶と地元ブドウを使ったフレーバティー」も。

今年も人気投票による「紅茶王」が決定!
紅茶王に続き、「緑茶王」、「ほうじ茶ラテ王」も!
参加者の投票制で当日開票いたします。

約50種類以上の飲み比べ。
地域の風土と併せて、生産地のお茶作りの様子をスライドでご紹介。
地域をテーマにした茶菓子も。(先着100名様)
長崎県の陶磁器「波佐見焼」の茶碗を今年もプレゼント!(先着100名様)

今年は、生産者と紅茶ファンの為のカンファレンスを開催。
タイトル「お茶生産の未来を考える 国産紅茶の可能性」
国産のお茶生産の現場では後継者不足が深刻化しています。
そんな中、皆様に喜んでもらえるお茶づくりを継続する為に、パネルディスカッション形式で生産者や有識者、消費者と共に話し合います。(試飲3種類以上付き)

地域の生産の継続は、消費者の動向を知ることから始まります。
生産者と語らいながら深い紅茶の世界をお楽しみ下さい。
皆様のご参加お待ちしております。

【生産者 ※順不同
・鳥取県 陣構茶生産組合 橋井恭一
・静岡県 カネトウ三浦園 三浦克暢
・静岡県 益井園 益井悦郎
・熊本県 お茶のカジハラ 梶原敏弘
・熊本県 お茶の坂口園 坂口和憲
・鹿児島県 堀口園 堀口将吾
・佐賀県 太田重喜製茶工場 太田裕介
・福岡県 栗原製茶 栗原悠次 栗原昭夫
・長崎県 茶友 松尾政敏
・大分県 小野農園 小野隆壽
・宮崎県 小笠園 小笠まゆみ
・宮崎県 坂本園 坂本健吾
・宮崎県 五ヶ瀬緑製茶 興梠洋一
・宮崎県 赤藤茶園 大原ミズホ
・宮崎県 宮崎茶房 宮崎亮     他数社

【初公開!地域茶菓子リスト】
・鳥取県 陣構茶生産組合
ギフト日本海高田の「ドライフルーツ」
厳選した鳥取県産果実を無砂糖・無添加・オイルフリー・独自の温度調整でドライフルーツに仕上げました。

・静岡県 カネトウ三浦園
三浦製菓の「川根の柚子羊羹」
川根町産の柚子を練りこんだ茶処ならではの羊羹。ほんのり香る柚子が爽やかです。

・静岡県 益井園 
両口屋是清の「二人静」
日本産のお茶に絶妙の相性、インパクトある和三盆とお茶のマリアージュを楽しめます。

・熊本県 お茶の坂口園・お茶のカジハラ
菓子工房アルルカンの「甘夏スティック」
添加物、乳化剤、保存料を使用せず、一つ一つ丁寧に作られた優しい焼菓子です。

・鹿児島県 堀口園
kiitosの「チョコレート」
材料は厳選したカカオ豆とキビ砂糖のみ。
鹿児島県鹿屋市の小学校を再利用した工房で1枚1枚心を込めて作っています。

・佐賀県 太田重喜製茶向上 
佐賀県嬉野市 スピカの米粉バウムクーヘン「嬉輪(きりん)」
嬉野産の米粉と地卵を使った、もっちりとした食感の甘すぎないバウムクーヘン。
紅茶によく合います。

・福岡県 栗原製茶
隆勝堂の「御茶萬(おちゃまん)」
奥八女・星野の稀少な抹茶を使用。一週間熟成させた生地と餡の絶妙な食感を味わえます。

・長崎県 茶友
小浜食糧の「クルス 抹茶味」
パリッとした小麦粉生地に茶友の抹茶クリームを挟んだ50年間愛され続ける長崎銘菓。

・大分県 小野農園
お菓子のうめだの、「佐伯藩菊姫物語」
大分県内トップクラスの生産量を誇るイチゴの産地である佐伯市菓子組合が作り上げた新イチゴのブラウニーです。

・宮崎県 五ヶ瀬新緑会 
ばーばくらぶの「かりんとう」
宮崎茶房のお母さんが地域のおやつとして作り続ける素朴なかりんとう。
もうひとつ、とつい手が伸びる。

【開催概要】イベント&カンファレンス

イベント——————————————————————————

■2018年11月10日(土)16:00~21:00(OPEN:15:30~)※出入り自由
前売り:¥2,000(当日¥2,500)※ピーテックスより販売開始!
→→→ココから チケット購入

・各県の地域紹介と生産者紹介(出品者全員)
・キリン株式会社 R&D本部飲料技術研究所 須藤僚也様「カフェインについての考え方」
・早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構矢澤一良博士 「テアフラビンのど飴の開発発表」
・榮太楼總本舗 商品企画開発部 蟹江浩一様 「テアフラビンのど飴の開発秘話」
・株式会社LOAD&ROAD 河野辺和典様、「新しいお茶の飲み方提案」
・お客様の投票による「紅茶王」「緑茶王」「ほうじ茶ラテ王」 投票、結果発表

カンファレンス————————————————————————-

■2018年11月11日(日)11:30~13:30(OPEN:11:00~)
当日受付のみ ¥1,000 (試飲付き)

・和紅茶専門店 紅葉(くれは)岡本啓氏「国産紅茶のスタンダードと販売動向」
・五ヶ瀬緑製茶 興梠洋一氏「緑茶品種で紅茶づくり」
・パネルディスカッション「国産紅茶の可能性」
 国産紅茶が今後「広がる?縮小?このまま?」
 総合司会:エコバイ株式会社 日小田知彦
 ファシリテーター:株式会社リープスイン 日置淳平様
 パネラー:有限会社茶友 松尾政敏様、早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 高見澤菜穂子様、小田原HOJYO庵 秋山桂子様、キリンR&D本部、山本研一朗様
・終わりのご挨拶 大妻女子大学「お茶大学」校長 大森正司様

場所———————————————————————————-

■HANDS EXPO CAFE
〒104-0061東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座7階

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