エコバイ

つながる

Cohere

生産と消費がつながる。「育てた人」と「食べる人」の交流から新たな食の世界が広がります。自分の身体をつくる食材を作っている人を知ることは大切。食べる人がいるから作ることができる。「つながる」は生産の継続。

山の空気をたっぷりと!「産地でお茶摘み体験2021」

日常のありがたさを知る「心地よい!お茶摘み体験」

~こんな時だからこそ、今年はやります!~

今年もようやく楽しみなお茶のシーズンを迎えます。
国内のワクチン接種も始り、刻一日と状況は変化しています。
そんな中、感染対策を万全に山の上のキレイな空気をたっぷり吸いながら、美味しいお茶に酔いしれてみませんか?

今年はBIGに第一弾~第二弾を分けて、緑茶~発酵茶までいろんなタイプのお茶作りを体験します。
魅力的な二地域の茶産地を隅から隅までずずずいっと。

♦第一弾♦ 熊本県球磨郡五木村

実施時期:2021年5月19日(水)~21日(金)(2泊3日)
集合場所:道の駅 子守唄の里 五木 
〒868-0201 熊本県球磨郡五木村甲2672-54
体験料金:30,000円(2回の昼食付)

1日目:13時~地域のご紹介(環境の講和)茶園紹介と散策、お茶の飲み比べ
2日目:終日茶摘み、製茶中の工場視察(希望者には地域の名所をご案内します)
3日目:早朝行水(日本一の清流川辺川で。希望者のみ)茶作り、できたお茶の飲み比べなど 13時頃解散。

※1泊2日ご希望の方はお問合わせ下さい。
※現地集合解散です。詳細情報や宿泊先の紹介などはお問合せ下さい。

おススメの宿:渓流ヴィラITSUKI

ここは九州島の中央部付近に位置した標高1000M級の山々が連なる高原に位置している茶園です。
この五木村には以前50戸を越える茶園がありました。
それが徐々に減り今ではたった一軒の茶園を残すのみとなりました。

五木村がある球磨郡は令和2年熊本豪雨大水害の被災地域。
ここは大規模の浸水はありませんでしたが、長雨により大量に水を溜めた山々には土砂崩れの後も見受けられます。

また、ここは1966年の計画で大型ダムが建設される予定地でした。
しかしその後ダムは時代遅れとなり長い闘争の末、2009年に計画が中止となりましたが、令和2年の大水害を機に再びダム建設計画が再燃しています。
ダム建設の水没予定地に住んでいた方など住民がとても長い間、本当に多くの決断を迫られた地域です。

たった一軒残った希少な産地。
山間部だからこそ貴重な在来の放棄茶園があり、今回は地域の宝と呼ばれる在来を手摘みし紅茶、烏龍茶、白茶を作ります。

♦第二弾♦ 宮崎県西臼杵郡高千穂町地域

 
実施時期:2021年7月15日(木)~17日(土)(2泊3日)
集合場所:道の駅 高千穂 
〒882-1101 宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1296-5
体験料金:30,000円(2回の昼食付)

1日目:13時~地域のご紹介(環境の講和)茶園紹介と散策(黒仁田の茶畑)カッポ茶作り
2日目:複数茶園の視察。茶摘み。お茶の飲み比べ。
3日目:早朝ヨガ(希望者のみ)複数茶園の視察と茶作り、お茶の飲み比べなど。 
13時解散予定。

※1泊2日ご希望の方はお問合わせ下さい。
※現地集合解散です。詳細情報や宿泊先の紹介などはお問合せ下さい。

おススメの宿:ソレスト高千穂

宮崎県北央部に位置する高千穂地域は(高千穂町・五ヶ瀬町・日之影町)緑茶の中でも希少な「釜炒り茶」の産地。
煎茶や玉露の様に蒸して揉むのではなく、釜で炒って揉みます。
釜で炒る事で独特な「釜香」と呼ばれる良い香りが出ます。
この釜炒り茶の製法は最も古い緑茶の作り方でこの産地は昔から釜炒り一本にこだわって守り作り続けてきた産地です。
その釜炒りの技術を用いて紅茶や烏龍茶などの発酵茶をたくさんの品種で作っています。
今では世界中に輸出している人気のお茶が目白押し。

ここは標高が高い為、有機栽培の生産者が多く、今回訪問する茶園はほとんどがオーガニック。
天孫降臨の観光地でもある高千穂は、この小さな地域に昔は500社近くの神社がありました。
古の時代から受け継いだ暮らしの中の生産が世界農業遺産に認定されました。(平成27年12月15日に認定決定。宮崎県では初、国内では6地域目の認定)
日本の神々が眠る山里、伝統のお茶を堪能頂けます。

◆主催
エコバイ株式会社
https://ecobai.jp/

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