つながる

生産と消費がつながる。「育てた人」と「食べる人」の交流から新たな食の世界が広がります。自分の身体をつくる食材を作っている人を知ることは大切。食べる人がいるから作ることができる。「つながる」は生産の継続。

熊本県芦北・津奈木・水俣フェア@New York city.USA

美味しい水俣が「Earth Day N.Y」のイベントに出店します!
http://earthdayny.org/home

環境首都みなまた、世界へ。
芦北、津奈木の生産者達の想いも一緒にひっさげて、ニューヨークでのEarth Dayイベントに出店致します。
・紅茶・緑茶・黒砂糖・ジャム・ひじきなど熊本県南の特産物を展示。
胎児性水俣病患者さんの施設「ほっとはうす」さんからは、オリジナルのニュースペーパecoバッグも。
ワインを入れても破れない、丁寧に手作業で作った丈夫なエコバッグです。
海を汚さない「緑茶石鹸」「あかもく石鹸」なども。
不知火(しらぬい)湾が復活している証として、現在の「美味しい!みなまた」をご紹介致します。
紅茶や緑茶、その他商品の試食もできます。

【Earth Dayとは】
地球のことを考えて行動する日。
1970年、アメリカのG・ネルソン上院議員によって提唱された。
毎年4月22日がその日とされており、世界中で環境イベントが開催されている。
この集会には、2千万人ものアメリカ市民が参加し、各地で環境関連のイベントやアクションが展開された。アースデイジャパンによると、ニューヨークでは10万人以上がセントラルパークのエコロジーフェアに来場、国会は休会となり、国会議員自らも環境関連の会合に参加したり演説を行ったりした。
アースデイは最初、10年ごとに開催されていたが、1990年の世界に向けた参加の呼びかけ以後、90年代は「地球環境の10年」と位置づけられ、毎年開催されることとなった。1990年の呼びかけでは、141の国や地域で2億人が参加し、日本でも全国200カ所で、1000以上のグループがシンポジウム、ごみ拾い、フリーマーケットなどが開催された。
 

1.「みなまたブース」開催概要

日時:平成27年4月19日(日)10:00~17:00
場所:Union Square
※詳細は開催のご案内をご覧ください。
http://earthdayny.org/home

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